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ワセリンとグリセリンの違い

セフルダーマペンを行った後に保湿は必須です。

ダーマペンで傷つけた肌を乾燥させずに強力にワセリンで保湿するこで、肌の治癒力がアップします。

ドラッグイレブンにワセリンを買いに行った際に、ワセリンと似たグリセンリンがあったのですが違いが効果や効能の違いがわかりませんでした。

今回は、セルフダーマ後に保湿に必要なワセリンとグリセリンの違いについて記載していきます。

ワセリンとグリセリンどっちを買うのが良いのか知りたい方におすすめです。

【結論】セフルダーマペン後の保湿はワセリンがおすすめ

ダーマペンで細かい穴を肌に開けた後に、化粧水、美容液や乳液、クリームを使った上からワセリンを厚めに塗りサランラップを軽く乗せるのが良いと言えます。

なぜなら、ワセリンは肌に浸透することがなく肌を守る役割をするためです。

グリセリンはワセリンと似たような商品に感じますが、肌に浸透するため肌を守るという点においてはワセリンが優れています。

ワセリンとグリセリンの違い

ワセリン

・石油を精製して作られたもの
・肌に浸透しない
・肌を守る力が強い
・内側の水分や潤いが逃げないように防御する役割

グリセリン

・原料は植物性
・医薬品や化粧品、食品添加物に使われる
・肌に浸透する
・外部から水分を引き寄せ肌にうるおいをもたらす

セルフダーマペンでワセリンを効果的に使う方法

・お風呂に入る
・ラクサクリームを塗る(麻酔) 15~20分浸透させる
・サランラップを貼る
・麻酔クリームふき取る
・ダーマペン
・化粧水や美容液を肌に浸透
・ワセリンを厚めに塗る(肌の浸出液を外に逃がさない)
・サランラップを貼る

ダーマペンで肌に傷をつけた後は、間違ってもオロナインのような消毒液の入った軟膏は塗らないようにしましょう

ラクサクリーム(麻酔)は塗った後に1時間ほどおくとありますが、15~20分程度で十分に効果がありました。

まとめ|ワセリンとグリセリンの違い

ワセリンとグリセリンの効果や役割の違いについて説明させて頂きましたが、いかがだったでしょうか。

私が以前受けた美容クリニックのレーザー治療の後は、傷パワーパッドを顔に貼られました。

さすがにワセリン塗ってサランラップを貼って帰る訳にもいかないです。

傷パワーパッドはドラッグイレブンや通販で手軽に手に入りますが、顔全体にはるとなるとそれなりの量が必要になり1回1000円くらいの出品になります。

それと比較するとワセリンは、安価で数回分は使えるのでかなりお得だと思います。

ダーマペンを使った後の保湿してワセリンを是非試してみてください。

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